Setting up uploading dSYM to Firebase Crashlytics in Build Phase

Updated
Sep 28, 2021 1:16 AM
Created
Sep 26, 2021 8:09 AM
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Script

${PODS_ROOT}/FirebaseCrashlytics/upload-symbols -gsp <Path-to-plist> -p ios "${DWARF_DSYM_FOLDER_PATH}"

Input Files

${DWARF_DSYM_FOLDER_PATH}/${DWARF_DSYM_FILE_NAME}/Contents/Resource/DWARF/${TARGET_NAME}
$(SRCROOT)/$(BUILT_PRODUCTS_DIR)/$(INFOPLIST_PATH)

Firebase Crashlyticsを手動インストールして試してみた - Qiita

Firebase Crashlyticsをセットアップする手順まとめです。 Fabric Crashlyticsのセットアップ手順は多く公開されていますが、Firebase Crashlyticsの方はあまり多くないのでログ残しときます。 いろんな事情でCocoaPodsを使えない環境の場合、この手順でセットアップできます。 Firebase未導入の場合は、 公式のドキュメント にしたがって環境を整えてから始めましょう。 はじめに公式サイトから 最新のSDKをダウンロードして解凍します。 解凍後、 FirebaseCrashlytics 内の3ファイルを使います。 FirebaseCrashlytics.xcframeworkはフレームワーク本体で、プロジェクトに組み込めばOKです。 upload-symbolsと run は、デバッグシンボルをFirebaseにアップロードするスクリプトです。このスクリプトを実行できないと、Firebase上でクラッシュ情報を解析できない恐れがあります。 FirebaseCrashlytics.xcframeworkへの参照を追加 FirebaseCrashlytics.xcframeworkを、XcodeのProject Navigatorにドラッグし参照を追加します。 "Copy files if needed"へのチェックを忘れずに。 プロジェクトディレクトリにスクリプトを追加 プロジェクトのディレクトリに scripts ディレクトリを作成し、この2ファイルを配置します。 ビルド成功後、デバッグシンボルをアップロードするよう設定を変更します。 Xcodeで、プロジェクトの Build Phases を開いた後 "New Run Script Phase"から実行するスクリプトを追加します。 スクリプトにはこの1行だけペーストします。 "input files"には、この2行を追加します。 ${DWARF_DSYM_FOLDER_PATH}/${DWARF_DSYM_FILE_NAME}/Contents/Resources/DWARF/${TARGET_NAME} $(SRCROOT)/$(BUILT_PRODUCTS_DIR)/$(INFOPLIST_PATH) ビルドを実行し、成功していればセットアップ完了です。 どこでも良いので、 assert(false) や fatalError() を挿入してわざと落としてみましょう。 しばらく待つとFirebaseコンソール上で確認できます。 dSYMが不足しているとクラッシュログが表示されない場合があります。 その場合、 この手順 を参考にしてFirebaseにアップロードすると改善される場合があります。

Firebase Crashlyticsを手動インストールして試してみた - Qiita

Could not complete submission of dSYM at YOUR_APP.dSYM: Error Domain=com.crashlytics.mac.error-domain.process-dsym Code=2 "File no longer exists at (null)" UserInfo={NSLocalizedFailureReason=File no longer exists at (null)}